こんにちは、トレーナーの峯です!
ビタミンDは脂溶性のビタミンでカルシウムとリンの吸収を促進して骨格の形成や神経伝達、筋肉の収縮を正常に行う働きがあります。
ビタミンDは日光に当たることによって体内で生成することができますが、在宅ワークになったことでその機会も減ってしまった方もいると思います。
ビタミンDを食事から摂取する場合は鮭、イワシ、しらす、卵、きくらげなどに豊富に含まれています。
花粉症の発症する要因のひとつに腸の粘膜細胞の隙間が緩むことで過剰なアレルギー反応が起こることがあげられます。
ビタミンDを摂取することで腸粘膜を改善してアレルギー反応を抑えることができます。
実際に私が厚生労働省の出してるビタミンDの耐容上限量をサプリメントから摂取してアレルギー反応を抑えることができました😆
ただサプリメントから摂取する場合は過剰摂取のリスクが伴います。
ビタミンDの過剰摂取は血液中のカルシウム濃度が高くなり尿路結石、腎不全、嘔吐、食欲不振などの様々なリスクがあるのでしっかりと摂取量を把握しながら摂取しましょう(^^)